運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
31件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1
  • 2

2017-05-19 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号

法案は、特別小口保証創業保証融資上限引き上げという拡充策と引きかえに、セーフティーネット保証の大宗を占める五号保証全額保証から部分保証へと大改悪しようとするものであり、断じて容認できません。  二〇〇七年十月の責任共有制度導入以来、保証割合が引き下げられた一般保証利用は大きく減少しています。

畠山和也

2017-05-19 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号

金融ワーキンググループのヒアリングでも、中小企業団体、現場の要望は、セーフティーネット保証五号に責任共有制度が導入されれば、金融機関による貸し渋りも懸念されると、これは全国商工会連合会の方がおっしゃっていますが、セーフティーネット保証特別小口保証は維持拡充してほしいというのがそろった御意見でございました。  

真島省三

2015-04-08 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

反対理由の第一は、特別小口保証全額保証から部分保証に後退させようとしていることです。  現在、中小企業の約四割、百四十六万社が信用保証つき融資利用しています。担保至上主義民間金融機関がこの十六年間で中小企業向け融資を約百兆円減らす中、信用保証協会公的保証人となる信用補完制度は、中小企業の資金繰りに大きな役割を果たしています。

藤野保史

2015-04-01 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号

そこで、ほとんどのNPOが利用するであろう特別小口保証制度全額保証とすると金融機関モラルハザードの発生が懸念されるので、部分保証も可能とするよう法改正がなされたことは、より実態を踏まえた措置だというふうに思いますが、その一方で、これまで特別小口保証利用全額保証を受けてきた小規模企業者にとっては、今後、部分保証になるのではないかという懸念もありますが、政府の見解をお伺いしたいと思います。

佐々木紀

2004-03-12 第159回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

保証人の件でございますけれども、中小企業の多くは、経営者個人の財産と会社の資産が明確に分かれていない経営形態もございまして、経営者としての自覚を喚起し、そして安定した経営、債務の着実な返済のために、また経営者モラルハザードを防止するためにも、特別小口保証を除きまして、法人代表者個人保証協会としては求めているところでございます。  

植野正明

2003-02-27 第156回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

そこで、私どもとしては、激変緩和ということになるのではないか、こう思っているのでございますけれども、一つは、セーフティーネット保証でございますとか小規模の零細企業方々に向けての特別小口保証こういうものにつきましては上げない、現行のままである一%を堅持する、さらに、過去の返済が順調であった、こういう中小企業者に対しては一定の割引率を導入する、それから、売掛金担保融資につきましては、二月十日からこの

西川太一郎

2003-02-27 第156回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

特別小口保証制度限度額、これは、具体的なニーズでありますとか利用状況というものを見て、限度額引き上げというのも当然検討すべきことだと思っています。  従来、累次にわたって引き上げを行っております。例えば、平成五年の限度額は五百万円でございましたが、十年ほどの間に三回の引き上げを行いまして、現在は、先生指摘のとおり、千二百五十万円という状況になっております。

杉山秀二

2003-02-26 第156回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

また、担保も、第三者保証人も、経営者本人保証も必要としない特別小口保証制度、これは限度額を年次引き上げておりまして、現在では千二百五十万円まででございますが、これを行っております。  さらに、土地や保証人も要らず、売掛金債権担保にした融資も、既に三度にわたって使いやすいように制度を変えておりまして、今約五千件、金額にいたしまして二千四百億円の実績を上げているところでございます。  

西川太一郎

2003-02-26 第156回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

しかし、何度も申し上げますが、セーフティーネット保証でございますとか小規模零細企業向け特別小口保証でございますとか、そういう有利なものをぜひ使っていただく、こういう方々に対しましても、現行の一%から〇・八五%に引き下げるなどという特例も設けておりまして、緩和措置も図っているところでございます。

西川太一郎

2003-02-26 第156回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

セーフティーネット保証小規模零細企業向け特別小口保証現行の一%に据え置く、それから、さっき一から〇・八五に下げると申しましたのは、申しわけありません、これは売掛金債権担保貸付制度についてでございますので、大事な数字を取り違えましたことをおわび申し上げて、訂正させていただきます。

西川太一郎

2002-06-04 第154回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

ただ、無担保保証人特別小口保証要件緩和は難しいという回答でありましたが、再度この特別小口保証納税要件緩和について、昨年はBSE発生してみんなが大変苦労しているわけですからなかなかこの決算がいい結果にはなっていないということが多いわけでありますので、しかしその前の十二年度末の条件でこの特別小口保証納税要件というものを考えてもらいたいと。

武部勤

2002-05-30 第154回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号

一方、特別小口保証でございますけれども、先ほど御答弁申し上げました無担保保証制度におきましても、五千万までは第三者保証人を徴求しないという運用をさせていただいております。  したがいまして……(鮫島委員「千二百五十万の話をしているんです」と呼ぶ)千二百五十万と異なりますのは、経営者本人保証を付していただくかどうか、こういう差異があるわけでございます。  

小脇一朗

2002-01-23 第154回国会 参議院 本会議 第2号

つきましては、平成十三年度の第一次補正予算においては、構造改革推進に伴いまして、やる気潜在力を持った中小企業が連鎖的に破綻に追い込まれることを回避したいと思っておりまして、そのためには、一つは、売掛金債権を、これを担保とする公的信用保証制度の新設をいたすということ、セーフティーネット保証・貸付けの充実を図るということ、そして三番目には、小規模事業者向け特別小口保証限度額引上げをするというような

塩川正十郎

2001-12-05 第153回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号

それから特別小口保証制度拡充、これなんかも一千万から一千二百五十万に保証限度額拡充された。大変結構なことだと思うのです。ただ、問題は、これも同じように実効性の問題なんですよ、ショーウインドーにきれいに、こういうふうに今回はさらに広げるよと絵には書いてくれたけれども。  ここに一つ問題があるのは、信用保証協会、これの存在があるわけです。

中津川博郷

2001-11-29 第153回国会 参議院 経済産業委員会 第4号

政府参考人杉山秀二君) 特別小口保証制度利用実績、今先生指摘なさいましたように、平成十二年度約三万件、一千億円という規模でございます。確かに、ほかの保険制度に比べて利用実績は少のうございます。いろいろ理由があると思いますが、一つには、この特別小口保証制度は無担保、無保証、無本人保証ということで非常に条件が緩やかといいますか、そういうことであるわけでございまして、事故率も高うございます。

杉山秀二

2001-11-21 第153回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

事故率につきましては、これも先生指摘なさいましたけれども、現在のほかの保証制度であります手形割引保証、こういうものの実績値が〇・六三%であるというようなことを踏まえまして、それの倍ぐらいの安全度を見るというようなことで設定をいたしておりますし、回収率につきましても、これは現在あります基本的な三種類の保証制度普通保証、それから無担保保証特別小口保証これの回収率平均値を採用して積算の要素にして

杉山秀二

2001-11-14 第153回国会 参議院 予算委員会 第5号

具体的に申し上げますと、小規模事業者に対する無担保保証資金供給の手段といたしまして、一つには国民生活金融公庫による小企業等経営改善資金貸付制度、いわゆるマル経と言っておりますけれども、従来から着実に実施をしているほか、信用保証協会による特別小口保証制度を設けており、この保証制度については今般の補正予算及び法律改正をもって限度額引き上げていきたいと考えているところでございます。

大島慶久

1999-02-18 第145回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

鴇田政府委員 保証制度のケースと政府関係金融機関の場合と両方あろうかと思いますが、保証制度については、御承知のように、法律上、無担保保証あるいは特別小口保証これは限度が決まっております。したがいまして、その中で運用せざるを得ない立場に我々としてはあると思います。  それから、政府関係金融機関につきましても、一応、融資限度額個別企業には上限制度上ございます。

鴇田勝彦

1998-09-29 第143回国会 参議院 経済・産業委員会 第5号

政府委員鴇田勝彦君) 今回の貸し渋り対応特別保証を含めまして、信用保険法の二条三項各号に書かれております倒産関連特別保証というのは、保険料率保証料率も大変低くされておりますし、保証限度額普通保証、無担保保証特別小口保証について、それぞれ倍額、別枠で活用できる、大変中小企業者にとっては利用しやすい制度になっているわけでございます。  

鴇田勝彦

1998-09-18 第143回国会 衆議院 商工委員会 第5号

あと、担保の問題につきましては、今回も法案を御審議いただいておりますが、無担保保証あるいは特別小口保証これ、限度額が上がりますと担保自身が不要になる、利用額が上がりますので大変便利になると思いますし、先ほども御質問がありましたが、実際に担保を徴求する場合においても、現在中小公庫等がやっておりますような形で、できるだけ担保徴求弾力化するような方向で今指導もさせていただいております。

鴇田勝彦

1993-08-24 第127回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

また、信用保証関係でございますけれども、金額が大きくない場合には特別小口保証というのがございまして、通常の場合は五百万が限度でございますけれども、無担保保証保証協会保証が受けられる、激甚災害の場合はこれが倍になりまして、一千万まで無担保保証による保証協会保証が受けられるというような制度もございます。  

稲見雅寿

  • 1
  • 2